格安ミュージカル、対話式絵本読み聞かせのおはなし劇場は道徳的な劇団天童におまかせください!

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夢・愛・感動をお届けすることを目的として活動しています。
28年にわたる松戸市での市民図書館運営、おはなしキャラバン設立・活動を糧に『夢、愛、感動をお届けします』をミュージカル、語り芝居、絵本読み語り、講演、執筆を通してメッセージしています。

平成6年設立

◎オリジナルミュージカルの製作及び上演
◎語り芝居上演
人形劇演技指導及び上演
◎ミュージカルソング・童謡等
◎対話式絵本読み聞かせ実演
絵本教育講演
◎企業社員教育研修

 ◎絵本講師養成講座

中国発コロナウイルスが世界を襲っています。
見えない敵との闘いはたいへんです。
どこに潜んでいるかもしれないウイルスに捕まらないように健康第一に過ごしていきたいと思います。

イベントは中止、収入が減る。
いつになったらコロナが出ていくの?

愚痴のひとつもふたつも出ようというもの。

自粛、自粛で心も身体も縮んでしまうのもつまらないですよね。

この状況をどう捉えるかというと、
「はらぺこあおむし」のさなぎの時代だと思います。
さなぎから出るときには見事な蝶々になるための大事なときだと考えたいと思います。

動き回った時を経て、ちょっとお籠り。
お籠りの間に積ん読だけの本を読む。
書きかけて放っておいた原稿を書く。
旧友に電話して「コロナ、大丈夫?」などとおしゃべりする。
何年もやらなかった料理をする。

あらためて自分の立ち位置、成すべきことをしっかり考える。
そして行動する!

善なる言霊を招き入れて人々を幸せにする。

絵本やミュージカル、語りをとおして我が心にゆるぎない純真な心を持つ。

日本の未来を担う子どもたちの為に絵本、ミュージカル、人形劇、語りを
捧げる。

そのために志ある人を探し求める旅をする。
どこかにいるはずです!

儲け話ではありませんので賛同してくれる人を探すのは容易なことではありません。

ミュージカル、対話式絵本教育、絵本ベストコーチング、人形劇、おはなしキャラバン、絵本講師講座、講演。

カタチはちがっても根っこはひとつです。

天童はミュージカルも絵本も人形劇も語りもすべて対話式。
子どもたちから返ってくる言葉を受け止めてまた返す。
言葉のキャッチボールをします。

つまり心と心を交わしているのです。

こうして子どもたちの隠された資質、本音が見えてきます。

対話ですすめていけば、子どもたちは物語の中に住んでくれます。
生きる知恵や勇気を獲得します。

子どもたちに愛という贈り物をしていくのです。

人にはモノではなく愛が必要です!

スマホ時代に育つ子どもたちの行く末が心配です。

絵本で日本を救う!

🌠対話式絵本読み聞かせってなあに?

絵本は心の食事です。
絵本選びは食材選び。
読み聞かせはお料理。

対話式読み聞かせは、子どもの心情と人格を育てる、子どもの頭を良くする最高の教育ツールです。

これまでの読み聞かせ
子どもに対しては
黙って聞きなさい、途中で声を出してはいけません、感情を表に出してはいけない。

読み手に対しては
感情を表に出さないで読む。表情も変えない。絵本を呼びさしてはいけない。子どもの声に答えてはいけない。一字一句間違えないで読む。
対話なんてもってのほか、邪道だとまで言われてきました。

これでいいでしょうか?

子どもの自然の気持ちを封じていませんか?
読み手の個性を発揮するのは悪いことですか?

どう思われますか?

対話式読み聞かせは、子どものコミニケーション能力を高めます。
思考力、想像力、想像力を養います。
子どもがおとなを信頼します。
親子関係が良くなります。
頭が良くなります。
愛着障害の予防になります。
虐待の負の連鎖を断ち切ります。
読み手が子どもからエネルギーをもらいます。
子どもの感性にはっと気づかされ読み手自身が成長します。

私は50年にわたって対話式読み聞かせを行ってきました。
聞いてくれた親子は450万人になっています。

子育て中のお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、幼稚園、保育園、学童保育などの先生方を全力で応援します!

ミュージカルで真理を伝える!
古典や昔話を題材にしています。
物語の中に潜むほんとうのメッセージを伝えます。
真実はいたってシンプルです。

  ☆みにくいアヒルの子 〜〜〜愛と勇気の物語〜〜〜
 
   自分を信じて幸せになろうね。
   いじめられても蹴っ飛ばされても自分らしく生きると願って
   いれば誰でも白鳥になれる!

  ☆人魚姫      〜〜〜真の愛を貫いた姫の物語〜〜〜
   声を売って王子との愛を全うしたかった人魚姫。
   王子はわかってくれなかった。
   王子を刺して海の底に戻っておいでとおばあさま。
   でも刺せない。人魚姫は海の泡となってしまうが、
   天の乙女たちが姫を天界に導く。

  ☆山椒太夫(安寿と厨子王)〜〜姉と母の愛で厨子王が成長〜〜
   人買いに売られた母御前、安寿と厨子王の姉弟。
   酷い目に会いながらも姉は弟を逃がす。
   憎しみにはやる厨子王を安寿は天界に連れて行く。
   どうしても敵を討ちたい厨子王を盲となった母が諭す。
   「許しがたきを許し愛し難きを愛す。それが人の道ぞ」
   葛藤する厨子王。
   山椒太夫の原典に忠実に物語を展開する。
   愛と赦し。いちばんむずかしいですね。

  ☆ナオミとルツ 〜〜〜旧約聖書 ルツ記より〜〜〜

人形劇で子どもたちの心を拓く.
絵本講師を育てる。
講座、講演、公演はお引受する。
溜まっている原稿(本の)を書いて役に立つ。
どんどんお声をかけてくださいね。

浜島代志子

松戸市稔台図書館をつくる。
松戸市おはなしキャラバン設立。
・・・お母さんたちとボランティア活動・・・
千葉県認可の財団法人松戸市おはなしキャラバン設立。
・・・ここからやっと少しだけれど報酬をいただく・・・
1995年(財)松戸市おはなしキャラバンを勇退、劇団天童設立。

浜島代志子

神戸大学文学部国文学科卒。
神戸市立中学教諭を経て松戸市へ。
2014年、えほん教育協会設立、子どもの成長過程における絵本の重要性を訴えて絵本教育を実践している。

えほん教育協会会長
絵本読み語りアカデミー総長
元郡山女子短期大学講師
沖縄国際大学社会人特別講師(政治と絵本)

  • 1995年
     劇団天童を法人化 ※(有)天童
     新松戸幼稚園保育室にて、こどもミュージカルクラス開設
     プルデンシャル生命保険会社委託の軽井沢公演
  • 1997年
     ミュージカルクラス発表会「白雪姫」(松戸市民劇場)
     八潮市等市民ミュージカルを手がける
  • 1998年
     劇団天童「太陽の子」「ピーターパンとウェンディ」「クリスマスキャロル」他、 全国公演
     ミュージカルクラスによる野外公演(日暮公園)
     千葉西病院イベントにミュージカルクラス出演「ピーターパンとウェンディ」  
  • 1999年
     依頼公演、感謝公演等を多数上演
     市民参加型ミュージカル上演(松戸森のホール21)
     ヨークカルチャーにミュージカルクラス開設
  • 2000年
     トルコ地震慰問ボランティア公演
     劇団天童、こどもミュージカルクラスともに公演多数
  • 2002年
     稽古場を八柱に移す。
     劇団天童は依頼公演の他、自主公演
     ミュージカルクラスは二年に一回、劇場公演
  • 2006年
     ミュージカルクラス、ヨークカルチャークラスを統合
  • 2007年
     劇団天童「浜島代志子復活公演 安寿と厨子王」上演
     ミュージカルクラス「赤ずきん」上演
  • 2008年
     劇団天童「アンデルセンと人魚姫」上演
  • 2009年
     ミュージカルクラス、スタジオ公演スタート
  • 2019年
     天童絵本カフェスタート

『浜島代志子傘寿記念公演』開催決定しました!

2020年9月26日(土)松戸市民劇場 二回公演

劇団天童設立25年、絵本活動50年、誕生80年を記念して集大成としての劇場公演を行います!
二部構成で一部は絵本、歌、語り芝居、二部はミュージカルと盛り沢山の内容でお届けします。
出演者を募集しております。
稽古ですがは数回の個人レッスン、二部出演者は4回のリハーサル(9月5日、13日、19日、20日)で。

※詳細は下記までご連絡くださいませ。
浜島℡ 090−7810−6645
メール hamashima@gekidantendou.com

第15回天童絵本カフェ…4/18(土)根本天満宮内根本倶楽部(松戸市)

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第14回天童絵本カフェ…3/21(土)根本天満宮内根本倶楽部(松戸市)

コロナ対策をしっかり行い、開催いたしました。
15名の方にご参加いただき、笑いあり、感動あり、歌ありの楽しい一時を過ごすことができ、感謝申し上げます!
次回は4月18日(土)です。
出演者は随時募集しています。
お待ちしております!

クリスマス公演『みにくいあひるの子』…12/22(日)西武池袋本店屋上庭園

小雨の降る中、無事に二公演を終了しました。
お寒い中、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
大人の方が真剣に観劇してくださったことに、ご担当の方が驚かれていました。
野外公演は音響の調整が難しいのですが、天童育ちのタネルゆきのちゃんが完璧に音響操作をしてくれたので助かりました。

『ながぐつをはいたねこ』…11/11〜14 松戸市立保育所

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♪『ドレミの歌』で楽しく開演です。

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粉挽き小屋の三番目の息子(タネル志乃)はねこ(山本志津)をもらって文句タラタラ。ねこはご主人様を幸せにするために頭を使うよ。
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食いしん坊の王様(浜島代志子)にうさぎを差しあげるねこ。カラバ公爵(ご主人様)からの贈り物ですって!



奄美大島関東宇検村総会にて対話式絵本読み聞かせ実演…10/26(土)品川きゅりあんホール

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奄美おはなしきゃらばんの設立への第一歩です。
村長さんはじめ、宇検村からいらした皆様、宇検村ご出身の皆様に大変喜んでいただきました。
さすが芸能・文化の島です。歌に踊りと最高潮の盛り上がりでした!

『みにくいあひるの子』…10/1(火)登米市立石森小学校

朝、新八柱駅を出発し、緑あふれる宮城県のくりこま高原駅で下車。
石森ふれあいセンター長、工藤先生のお車で小学校へ直行。
先生方へのご挨拶もそこそこに気になっていた音響機材をセット、音が出ることを確認してホッと一息。リハーサルを終えたのは開演15分前。
バタバタと衣装に着替え、いざ上演!
「ドレミの歌」、語り芝居「鶴女房」、「みにくいあひるの子」の三本立。
105人の生徒さんと楽しい一時を過ごしました。公演後、公民館へ立ち寄り、工藤先生のお手製のうりをご馳走になりました。美味しかったです!
夢のような楽しい一日に感謝、感謝!ありがとうございました!

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オープニングは♪ドレミの歌で!一緒に楽しく歌いました。

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語り芝居「鶴女房」。対話式での語りに聞き入ってくれました。

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歌も芝居もできない、と嘆く少年ハンス。苦しむ中で次々と童話を書いていった。

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みにくいあひるの子が生まれるシーン。♪「今、生まれたよ」

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にわとりやねこに馬鹿にされるあひるの子。

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美しい白鳥が舞い降りてきて「目覚めよ、舞い上がれ!」とあひるの子を励ます。

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ひとりぼっちじゃない、ぼくがついているから!幸せに、幸せに、幸せになろうよ!と歌い上げる感動のラストシーン。

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終演後は生徒さんと笑顔で交流しました。

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石ノ森小学校の先生方とパチリ!最高の笑顔です。

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